インド綿製品の色落ちについて

インドをはじめとしたエスニック製品=色落ちがひどいというイメージを抱かれている方も多いのではないでしょうか。
特に安価なものは色止めがされていないため、これでもかというぐらい色落ちすることがあり、過去に大変な思いをされた方もいらっしゃると思います。私もその一人です笑。

インド綿のチュニックは好きだけど、柄ものは色落ちしないか不安に思われて、購入を躊躇われている方もいらっしゃると思います。
そのような方のために、当店でお取り扱いしている商品を実際に洗ってみましたので、どの程度色落ちするのかご参考になさってください。

ただし、インディゴ製品や天然染料を用いたものは、程度の差こそあれ、色落ちするものがほとんどですので、必ず単独手洗いをお願いいたします。

また、ビーズ飾りや刺繍がしてあるものについては、個別に手洗いしていただくことをおすすめいたします。

ブロックプリントのロングチュニックの場合
GCロングチュニックの洗濯画像

GCロングチュニックの洗濯画像

ブロックプリントのカフタンチュニックの場合
カフタンチュニックの場合

カフタンチュニックの洗濯画像
いずれも中性洗剤を使用し、お水で洗っています。

いかがでしょうか?いずれも薄いグレーっぽい色が出ていますが、他の衣類と一緒に洗ったとしても影響を及ぼすほどの色落ちではありませんね。
今回は、ノーブランドやマイナーブランド商品を試しましたが、ANOKHIやSomaなどのメジャーブランドの商品についても同程度になります。

染料の色の濃さによっても多少の違いはありますが、初回の洗濯は単独手洗いで様子をみていただき、デリケートな刺繍やビーズがついていないものであれば、次回以降の洗濯は、洗濯ネットに入れていただき、洗濯機で洗っていただいて問題ないかと思います。

インディゴ製品や天然染料を用いたものについては、追ってご説明したいと思います。しばらくお待ちください。
 

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